更新情報

2014/05/30
借り換えをする場合の情報を更新しました。
2014/05/15
重要な選択の情報を更新しました。
2014/05/15
ステップ返済とはの情報を更新しました。
2014/05/15
段階型金利を選択の情報を更新しました。
2014/05/15
融資に置ける審査の情報を更新しました。

借り換えをする場合

住宅ローンの借り換えをする場合、様々な書類が必要になります。
たくさんの書類を用意するには時間がかかると思われますが、スムーズに進められれば1~2日程度で全ての書類を揃えることが出来ます。
それでは借り換えの手順をご説明させて頂きます。
住宅ローンの借り換えをする際に、その人にもよりますが、配偶者等と収入を合算することになる場合があります。
こういった場合は、収入合算者に連帯保証人になってもらう必要があります。
連帯保証人となってもらう場合、連帯保証人の実印や免許証、健康保険証が必要です。
更に、連帯保証人の住民課税決定通知書、所得証明書、源泉徴収票、印鑑証明なども必要になります。
もし、連帯保証人が印鑑証明を持っていない場合は、新たに印鑑を登録してもらうことになります。
印鑑登録をする場合、本人が手続きを出来るのであれば、登録する実印と免許証や住民基本台帳カードなどの本人確認が出来るものを持っていくと印鑑登録をすることができます。
印鑑登録が完了したら、その日のうちに印鑑証明を発行してもらえます。
用事があってどうしても役所に行けないという場合は、代理人に印鑑登録をしてもらうことも可能です。
代理人に印鑑登録をしてもらう場合は、役所に行く前に役所のホームページから「委任状」をダウンロードして、委任者の欄に記入をして代理人に渡します。
そして、代理人は登録する実印と代理人の認印、委任状を持って役所に行き、登録申請をします。申請をすると本人宛に照会書が届きます。届いた照会書に本人が記入をし、代理人がその照会書と登録する実印、そして本人確認が出来る免許証や住民基本台帳カードを持っていけば、印鑑登録の手続きは完了です。
本人が役所に行って手続き出来ない場合は、印鑑証明を即日発行してもらえませんので、住宅ローン比較 シミュレーションを行う時は早めに必要書類を揃えられるようにすると良いでしょう。


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